世界一受けたい授業 免疫力アップのLPS(リポポリサッカライド)食材ベスト3が・・・

「世界一受けたい授業!!」2月20日放送分のテーマは「免疫力アップ」

キーワードはLPS(リポポリサッカライド)。

LPSは土壌で育つ様々な微生物の成分で、免疫細胞を活性化させ、肌荒れ、アルツハイマーやがんの予防になる。

「純粋なLPSは一般には販売されてない」という杣源一郎先生の話に、堺正章が「ビジネスの話を」と少し本音も混ざっているのではないかと思えるようなコメントのあと、LPSを含む食材ベスト3が発表。

そのうちの2つは善玉菌を増やすのにも、よく登場するものでした。


おすすめLPS食材3位 レンコン

不溶性食物繊維の豊富なレンコンが、いきなり登場。

土で育つ根菜に多くふくまれていて、なかでもレンコンの皮や節によく含まれるとのこと。

異物を3つも食べる『貪欲な免疫細胞』を持っていて、「毎日(レンコンを)食べる」というゲストの小林麻耶は、「お鍋にもレンコンをすって入れてもおいしい」とコメント。

LPSは加熱しても残るとのことなので、小林麻耶のようなお鍋料理もよさそう。

おすすめLPS食材2位 めかぶ

続けて、水溶性食物繊維が豊富なめかぶが登場。

海の中で育つ海藻類は、農薬や肥料が使われていないので、非常に自然にちかい状態でLPSが含まれている。

ワカメや海苔もいいが、めかぶには特に多くのLPSが含まれていることがわかっているそうだ。

おすすめLPS食材1位 玄米

1位は玄米。善玉菌の話題にはそれほど聞かないが、白米と比べると9倍も食物繊維が含まれている。

玄米のヌカに大量のLPSが含まれているとのこと。

1日に1回玄米ごはんを食べると、一日の必要量の半分のリポポリサッカライドが摂取できる。

一緒に食べるとLPSの効果がさらにアップするという食べ物がなんと!

LPSは、あるため物と一緒にたべるとさらに効果がアップするということで、それは何か?と質問のあとCM。

小林麻耶がトマト、つるの剛士がヨーグルトと答えたあと、有田哲平が「この番組はトマトかヨーグルト、どちらか言っておけば正解するんです」と断言したあと・・・

「正解はヨーグルトです」と杣源一郎先生。

LPSは乳酸菌と強い相乗効果が生まれることがわかっているのだそうだ。

風邪をひいてからでも

「風邪をひいてしまった方は、あとからこれを補っても大丈夫か」という堺正章の質問に、「もちろん、風邪をひいてからこそ是非たべてください」と杣源一郎先生。

風邪を引いたときに飲む抗生物質は、病気の原因となる細菌を死滅させるけれども、LPSを含む菌も殺してしまう。

抗生物質をとるときにはLPSも十分にとって、免疫機能を増強したほうが良いとのこと。

結局、腸内細菌によい食材とモロかぶり!

乳酸菌や食物繊維で腸内環境を改善するのとと同時に、免疫力もアップできるとは一石二鳥ですね。

一人前で比べると十割そばも

4月2日放送の「世界一受けたい授業」に再登場の杣源一郎先生によると、一人前で比較した場合玄米とおなじくらいのリポポリサッカライドをとれる食べ物として紹介されたのが十割そば。

番組では、レンコンの擦りおろしをつゆにいれた十割そばが紹介されていました。

ざるそばについてくる、そば湯にもリポポリサッカライドが含まれているので、それも飲んだほうがよいとのことでした。

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